※この記事は2026年9月時点の情報を確認のうえ、最新内容に加筆・修正しています。
「ビジネスホテルにドライヤーはある?」「旅行に自分のドライヤーを持って行った方がいい?」と気になる方も多いでござる。
結論からいうと、多くのビジネスホテルではドライヤーが用意されています。
客室に備え付けられているホテルもあれば、大浴場・洗面スペースに設置されている場合もあります。
たとえばアパホテルでは公式サービスとしてドライヤーを用意しており、施設によっては全客室への設置も明記されています。スーパーホテルでも複数施設の客室備品としてドライヤーが案内されています。
ただし、
- ドライヤーの設置場所
- 機種
- 風量
- 貸出対応
- ヘアアイロンの有無
などはホテルによって異なります。
この記事では、ビジネスホテルのドライヤー事情から、持参した方がよいケースまで分かりやすく解説するでござる。
目次でござる
ビジネスホテルにドライヤーはある?
多くのビジネスホテルではドライヤーが用意されています。
そのため、一般的な宿泊であれば「髪を乾かすためのドライヤーを必ず持参しなければならない」と考える必要はありません。
ただしホテルによって、
- 客室に1台設置
- 洗面台付近に設置
- 大浴場に設置
- フロント貸出
など対応が異なります。
予約前にホテル公式サイトの、
「客室設備」
「アメニティ」
「貸出備品」
などを確認すると確実でござる。
客室に置いてあるホテルが多い
現在のビジネスホテルでは、ドライヤーを客室設備として用意している施設があります。
たとえばアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉では、公式FAQで全客室にヘアドライヤーを備え付けていると案内しています。
アパホテル全体のサービスページでも、標準サービスとして「ドライヤーをご用意しています」と明記されています。
スーパーホテルでも、複数店舗の公式ページで客室備品としてドライヤーが掲載されています。
ただし、すべてのホテルが同じ場所・同じ機種ではありません。
大浴場にドライヤーがあるホテルもある
大浴場付きのホテルでは、脱衣所や洗面スペースにもドライヤーが設置されていることがあります。
この場合、
客室のドライヤー
+
大浴場のドライヤー
の両方を使えるホテルもあります。
ただし、大浴場のドライヤーは利用者が集中する時間帯には空いていない場合もあるでござる。
入浴後すぐ部屋へ戻って乾かしたいなら、客室側にもドライヤーがあるか確認しておくと安心です。
ホテルのドライヤーはどこに置いてある?
客室内にドライヤーが見当たらなくても、すぐに「置いてない」と判断しない方がよいでござる。
ホテルによって収納場所が違います。
よくあるのは、
- 洗面台の棚
- 洗面台下
- デスクの引き出し
- テレビ台周辺
- クローゼット
- 客室内の収納袋
などです。
見つからなければフロントへ聞く
探しても見つからない場合は、フロントへ確認するのが一番早いです。
「部屋のドライヤーはどこにありますか?」
と聞けば問題ありません。
ホテルによっては、客室常設ではなく貸出品になっている可能性もあります。
ビジネスホテルのドライヤーは風量が弱い?
検索では、
「東横イン ドライヤー 弱い」
「アパホテル ドライヤー 弱い」
と調べる人もいます。
ただし、ビジネスホテルのドライヤーはすべて風量が弱い、とは言えません。
ホテルや施設、客室、設備更新によって設置機種が異なるためです。
アパホテルでも施設によっては「マイナスイオンドライヤー」を客室設備として案内しています。
そのため、
ビジネスホテル=必ず低風量
と決めつけない方がよいでござる。
ロングヘアなら乾くまで時間がかかることも
一方、自宅で普段から高風量タイプを使っている人の場合、ホテル備え付けの機種を使うと、
「いつもより乾くのが遅い」
と感じる可能性はあります。
特に、
- 髪が長い
- 毛量が多い
- 高風量モデルを普段使っている
- 短時間で乾かしたい
という人は、ホテルの機種によっては物足りなく感じるかもしれません。
旅行にドライヤーは持参した方がいい?
普通のビジネスホテルへ泊まるだけなら、ドライヤーは必ずしも持参しなくてよいでござる。
荷物を減らしたい出張なら、まず宿泊予定ホテルの設備を確認するのがおすすめです。
持参しなくてもよい人
次のような人なら、ホテル備え付けで十分な可能性があります。
- 出張の荷物を減らしたい
- 短髪
- ドライヤーの機種にこだわらない
- 乾けば問題ない
- ホテル公式で設置を確認できた
特に飛行機・新幹線を使う出張なら、ドライヤーを1台減らせるだけでも荷物は軽くなります。
持参した方がよい人
逆に、
- ロングヘア
- 毛量が多い
- 高風量が必要
- 普段のドライヤーに強いこだわりがある
- ヘアケア機能を重視する
- 朝の準備時間を短縮したい
という場合は、自分のドライヤーを持参する選択肢もあります。
ホテルにヘアアイロンやカールドライヤーはある?
ここはドライヤーと分けて考えた方がよいでござる。
普通のヘアドライヤーがあっても、ヘアアイロンやカールドライヤーまで置いてあるとは限りません。
たとえばアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉では、全客室にヘアドライヤーを備え付けている一方、ヘアアイロン・カールドライヤーの貸出はないと公式FAQで案内しています。
ヘアアイロンが必要な方は、予約するホテルの貸出備品を確認するか、持参した方が確実です。
ホテルのドライヤーを使う前に確認したいこと
設備そのものだけでなく、使う場所や時間も少し確認しておくと安心です。
濡れた場所では使わない
ドライヤーは電化製品です。
浴室内など水がかかる可能性がある場所では使用せず、洗面スペースなど安全な場所で使ってください。
深夜は周囲への音にも配慮する
ホテルのドライヤー自体は通常の客室設備ですが、深夜は隣室で寝ている人もいます。
夜遅く利用する場合は、
- タオルドライをしっかりする
- 必要以上に長時間使わない
- 深夜は短時間で済ませる
といった配慮をすると安心でござる。
※「ホテルでドライヤーは夜何時まで使える?」については、別記事で詳しく解説
ビジネスホテルのドライヤーに関するよくある質問(FAQ〉
ビジネスホテルには基本的にドライヤーがありますか?
多くのビジネスホテルではドライヤーを用意しています。
ただし客室設置・大浴場設置・貸出など対応は施設によって異なるため、ホテル公式サイトを確認するのが確実です。
ホテルにドライヤーがない場合はどうする?
まずフロントへ確認してください。
客室に常設されていなくても貸出対応している場合があります。
アパホテルにドライヤーはありますか?
アパホテル公式ではドライヤーをサービスとして用意していると案内しています。
ホテルのドライヤーは無料で使える?
客室設備として設置されているドライヤーであれば、通常は宿泊者が客室内で利用する設備です。
ただし特殊な美容家電のレンタルなどは別扱いになる可能性があるため、ホテルごとの案内を確認してください。
旅行にはドライヤーを持って行くべき?
ホテル公式サイトでドライヤー設置を確認できており、機種にこだわりがなければ、持参しなくてもよいでしょう。
風量・ヘアケア機能などにこだわる人は持参する方が安心です。
まとめ|ビジネスホテルならまずドライヤーの設置を確認しよう
ビジネスホテルでは、ドライヤーを用意している施設が多くあります。
そのため、一般的な出張や旅行なら、
「ホテルに泊まるから必ずドライヤーを持って行かなければならない」
と考える必要はありません。
まずホテル公式サイトで、
- 客室設備
- アメニティ
- 大浴場設備
- 貸出備品
を確認してみてくだされ。
アパホテルやスーパーホテルのように、公式サイトでドライヤーを客室設備として明記しているホテルもあります。
ただし、
風量や機種にこだわる人は持参する
という使い分けがおすすめでござる。


































